M-FEP3 Ver0.6.8の公開

M-FEP3の新しいバージョンを公開します。今回は悲願であったP990iでのフリップOpne/Close時の不具合の修正が主な変更点です。これでOpen/Close時に漢字変換中でもアプリが落ちることが無くなりました。その影響か、Open/Closeがきっかけで310FCが起動しなくなる不具合も直ったっぽいです(実験で開閉動作を繰り返してみましたが今のところ現象は起きていません。)。なお今回のバージョンをインストールすると設定ダイアログの設定値がリセットされるので再設定する必要がありますのでお気をつけ下さい。


ただし上記修正の副作用(?)としてNoteやGMail起動中の開閉動作動作後に入力モードが入力禁止(灰色のアイコン)になってしまいます。フォーカスの移動さえすれば入力出来るようになりますが直せたら直したいと思います(いい加減、先に進みたいので調査は当面しませんが…)。


あとは設定ダイアログの項目名が半角カタカナが中文版だと文字化けすると報告がありましたので項目名を英語化してみました。自分の英語は妖しいので気になる項目名があればご指摘下さいm(_ _)m。ちなみに今回の英語化は実験的なものでVer1.0.0の時に日本語と英語とインストール時に選択できるようにしたいと考えています←Carbideだとこの設定でSISが作れない為。ちなみに余談ですが、日本語FEPなのに英語項目名というのは自分自身納得が行かないものがありましたが、英語の方が文字数使えるので気は楽だったりします(^^;


三点目は前回のアップデート直後に言っていた「センターキーのEnter化」の設定項目の削除です。それに伴い、10キー時にカーソルキーの上下でスペースと改行できるのを廃止、更に10キー時のショートカット「7」「9」にそれぞれ「スペース」「改行」を割り振りました<特にW950iユーザーは気をつけてください。


<変更内容>

  • P990iで漢字変換中のフリップOpen/Closeでアプリが落ちる不具合の修正
  • 設定ダイアログの項目名を英語化(暫定)
  • 「センターキーをEnter」の設定を削除
  • 10キーモード時のカーソル上下のスペースと改行を廃止
  • ショートカット7に「スペース」を割り当て
  • ショートカット9に「改行」を割り当て


<ダウンロードファイル>
※既にインストールされている方は、辞書ファイルには変更が無いのでそのまま使用して下さい。

※基本的に「通常版」のSISを使用して下さい。「一次テスター向け」はテスターの方以外はインストールできません。

※All-Tcbが許可された開発者証明が取得できる方は連絡を頂ければAll-Tcbを要求するSISを差し上げます。

<使用方法>
こちらを参考にして下さい。

M-FEP310FC Ver0.5.4

M-FEP310FCの新しいバージョンを公開します。こちらの修正もほぼ3と同じです。詳細については上のエントリを参照して下さい。


<変更内容>

  • P990iで漢字変換中のフリップOpen/Closeでアプリが落ちる不具合の修正
  • 設定ダイアログの項目名を英語化(暫定)


<ダウンロードファイル>
※既にインストールされている方は、辞書ファイルには変更が無いのでそのまま使用して下さい。

※基本的に「通常版」のSISを使用して下さい。「一次テスター向け」はテスターの方以外はインストールできません。

※All-Tcbが許可された開発者証明が取得できる方は連絡を頂ければAll-Tcbを要求するSISを差し上げます。

<使用方法>
こちらを参考にして下さい。

M-FEP60 Ver0.5.6の公開

M-FEP60の新しいバージョンを公開します。こちらの主な変更点はE70のOpen/Close時の自動切替機能の追加です。これで例えばMessaging使用時にキーパッドを開閉しても入力モードが10キー、フルキーそれぞれに合わせたモードに自動的に切り替わります。念のために逆の値で設定されたデバイスが出ても大丈夫なように「AutoDev」という逆の設定も用意してあります。ちなみに漢字変換中は強制的に入力文字が削除されるようになっていますので、文字入力中は開閉動作はしない方がいいです(アプリが落ちることはありません)。なお今回のバージョンをインストールすると設定ダイアログの設定値がリセットされるので再設定する必要がありますのでお気をつけ下さい。


あとは3と同じなので詳細については上のエントリを見て下さい。


<変更内容>

  • 設定ダイアログの項目名を英語化(暫定)
  • 「センターキーをEnter」の設定を削除
  • 10キーモード時のカーソル上下のスペースと改行を廃止
  • ショートカット7に「スペース」を割り当て


<ダウンロードファイル>
※既にインストールされている方は、辞書ファイルには変更が無いのでそのまま使用して下さい。

※基本的に「通常版」のSISを使用して下さい。「一次テスター向け」はテスターの方以外はインストールできません。

※All-Tcbが許可された開発者証明が取得できる方は連絡を頂ければAll-Tcbを要求するSISを差し上げます。

<使用方法>
こちらを参考にして下さい。