M-FEP3 Ver0.6.4の公開

M-FEP3の新しいバージョンを公開します。今回の大きな変更は「Stowaway Bluetooth Keyboardの対応」と「ペースト機能」の追加です。あとは「ショートカットモードの切り替え」更にプログラム的にアイコン周りとキー入力周りに大きな修正を加えたので前のバージョンと若干挙動が変わっているかもしれません(アイコンの表示タイミングとか)。Stowaway Bluetooth Keyboardは特定のキーにキーコードが割り振られていたので対応することにしました。簡単に大文字が入力できるのでeSKK入力はやりやすいと思います。あとW950のような非QWERTYモデルでも使用可能になるかもしれません(未実験)。


<変更内容>

  • Stowaway Bluetooth Keyboardに対応。入力モードとショートカットモードの切り替えは下記の通り
    • 青Fn+z:入力モード切替
    • 青Fn+x:ショートカットモード起動
  • ショートカットモード切替をAlt+Spaceに変更
  • ショートカットにペースト機能を追加(vキー)
  • ショートカットにデバッグレベルを0に戻す機能を追加(nキー)
  • 設定ダイアログに初期状態設定を再追加
  • 入力モードの初期状態を「無変換」に変更
  • キーイベント処理をFEPフレームワークに即した形に修正(内部処理)
  • アイコンを常に手前に表示するように変更


<ダウンロードファイル>
※既にインストールされている方は、辞書ファイルには変更が無いのでそのまま使用して下さい。

※基本的に「通常版」のSISを使用して下さい。「一次テスター向け」はテスターの方以外はインストールできません。

※All-Tcbが許可された開発者証明が取得できる方は連絡を頂ければAll-Tcbを要求するSISを差し上げます。

<使用方法>
こちらを参考にして下さい。

M-FEP310FC Ver0.5.1の公開

M-FEP310FCも修正したので新しいバージョンを公開します。こちらの大きな変更は「センターキーに全確定」と「Stowaway Bluetooth Keyboardの対応」、「ペースト機能」の追加です。こちらもM-FEP3と同様にキーイベント周りとアイコン周りをプログラム的に大きな修正を加えたので若干挙動が変わっているかもしれません。あとM-FEP3のアイコンと区別をつけるために使用不可状態のアイコンの色を茶色に変更してみました(フリップクローズ時にM-FEP3が起動していることがあった為)。こちらもStowaway Bluetooth Keyboardも対応しました。当然フリップクローズ時に使用できるアプリ上ということになりますが、対応アプリはフリップを開かなくても入力ができるのでそれなりに便利かと思います。


<変更内容>

  • センターキーに全確定キーを設定
  • Stowaway Bluetooth Keyboardに対応。入力モードとショートカットモードの切り替えは下記の通り
    • 青Fn+z:入力モード切替
    • 青Fn+x:ショートカットモード起動
  • ショートカット6でペーストを実行
  • ショートカット8でデバッグレベルを0に戻す
  • テストの為に暫定的にFEP使用不可時のアイコンの色を灰色から茶色に変更
  • キーイベント処理をFEPフレームワークに即した形に修正(内部処理)
  • アイコンを常に手前に表示するように変更


<ダウンロードファイル>
※既にインストールされている方は、辞書ファイルには変更が無いのでそのまま使用して下さい。

※基本的に「通常版」のSISを使用して下さい。「一次テスター向け」はテスターの方以外はインストールできません。

※All-Tcbが許可された開発者証明が取得できる方は連絡を頂ければAll-Tcbを要求するSISを差し上げます。


<使用用法>
こちらを参考にして下さい。