M-FEP60 Ver0.5.1の公開

ずいぶん手間取ってしまいましたが、ようやく設定ダイアログとスキン対応表示が実装できたので新しいバージョンを公開します。ただし、今回のバージョンアップでは漢字変換やバグ修正は行っていないので、Ver0.5.0を使用していて特に問題の無い方はインストする意味はあまりないです(^^;。逆にお試しして頂ける方は「M-FEP60 Ver0.5.1」と「M-FEP60Setup Ver1.0.1」を併せてご使用ください


<使用方法>
こちらを参考にして下さい。(手抜きだなぁ;;)


<変更内容>

  • M-FEP60Setupで「Options→MFep60Settings」を選択すると設定ダイアログが表示されて、下記の設定が変更できます。
    • 初期状態:M-FEP起動時の入力モードです。デフォルトは「無変換」(半角英字)で、「漢字」に切り替えれますが初期状態を漢字にすると特定アプリケーションで挙動がおかしくなるのであくまでオマケとして捕らえて下さい。
    • SubConv:漢字モード時の変換候補が選択できます。デフォルトは「全カタカナ」「半カタカナ」「半英字(無変換)」「半英字(先頭のみ大)」「半英字(全部大)」が選択されています。
    • About:バージョンやコピーライトが確認できます。E-MailとURLはクリックすると全部表示されます。
  • M-FEP60Setupがスキン表示に対応しました(背景が白くなくなった)。
  • M-FEP60Setupがアイコン表示に対応しました。


<ダウンロードファイル>
M-FEP60 Ver0.5.1を使用する場合は必ずM-FEP60Setup Ver1.0.1をお使いください。なお辞書ファイルは変更していませんので、既にインストールされている方は変更する必要はありません。
※「none」と「All-Tcb」の違いはSISが必要とするケイパビリティの種類です(性能的な差はありません)。「All-Tcb」はAll-Tcbの許可が下りた開発者証明を取得できた人向けのSISです。通常は「none」を選択して下さい。

時間がかかった割にはマイナーチェンジなので、期待した方には申し訳ないですm(_ _)m。